《社会・医療》 2010 09/04 -土- 03:33:19更新 [サイト名]情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊) [記事タイトル]【9月6日GP判決】少し貧しくても社会的発言をする団体で活動をしたいってことに賛成?〜ニコ生の声は… 6日に予定されているグリーンピース「横領」鯨肉「確保」事件の判決を前に、3日、歌舞伎町のロフトプラス1で、この事件をテーマにしたパネルディスカッションが行われた。調査捕鯨の問題、司法と知る権利の問題、マスメディアの問題など3部構成でじっくりと討論された。弁護団のはしくれであるため、途中から会場にかけつけ、議論を聞いていた。ニコニコ動画の生中継も行われ、いくつかアンケートが行われたが、グリーンピー... (2010 9/04 -土- 0:43:49) [サイト名]愛と苦悩の日記 [記事タイトル]ビビアン・スーが2010/09/07の『笑っていいとも!』に出演! ビビアン・スーが何と、来週火曜日の『笑っていいとも!』に出演する。おそらく2010/09/12の『増刊号』でも放送されると思われるので、お見逃しなく。 今後の日本でのビビアンのスケジュールを知りたい方は、アメブロの公式ブログの読者になってしまおう。 ビビアン・スー オフィシャルブログ 日本の芸能界に復帰して半年で『笑っていいとも!』出演とは、ブラックビスケッツ時代の彼女を知っていて、2年前、BS日... (2010 9/03 -金- 23:46:57) [サイト名]感染症診療の原則 [記事タイトル]恥ずかしい国にいる、という自覚 先日、コクランレビューの作業に参加するためにでかけた東大の国際保健政策学講座。 教授の渋谷先生、准教授の森先生は「日本の大学にもこんな先生達がいるんだ・・」とオドロキの、レベルの高いディスカッションが繰り広げられていました。 本来の「根拠」と「総意」に基づくガイドラインとは?−森臨太郎氏インタビュー(ロハスメディカル) その先生方がMRICに投稿されていたのが、今話題のHPVワクチンの話。 HPVワクチンの話にか... (2010 9/03 -金- 22:11:23) [サイト名]薔薇、または陽だまりの猫 [記事タイトル]「なくせ公安条例! 9.23 麻生邸リアリティツアー国賠訴訟集会」の呼びかけ/園良太 「公安条例」の歴史運動的観点から憲法学者の奥平康弘氏、法 の観点から弁護士の大口昭彦氏、「映像メディア」の観点から 映像ディレクターの小林アツシ氏を招き、三者の立場から講演 をしていただきます。くわえて、当国賠原告からの話がありま す。活発な討議によって有意義な場となることを期待していま す。 (2010 9/03 -金- 18:15:42) [サイト名]内科開業医のお勉強日記 [記事タイトル]スタチンの動脈硬化抑制作用に小胞体ストレス抑制が関与? 脂肪酸による小胞体ストレスが、動脈硬化の新たに判明したメカニズムとして 高コレステロール血症・臨床マネージメントとして、脂肪によるマクロファージ小胞体ストレスを分離細胞系とLDL受容体KOマウスで、特定の薬剤がそれを阻害することを見いだした。 炎症のinducerとしての小胞体ストレスの重要性があるとしたら、スタチンの作用機序としてのこの作用は重要ということになる。 Reduction of endoplasmic reticulum stress—A novel mechanism of act... (2010 9/03 -金- 15:38:53) [サイト名]大石英司の代替空港 [記事タイトル]僕には夢がある 小沢さんのキャッチフレーズはちょっとどうかと思いますね。まず年齢を考えると「僕」は「私」であるべきだし、これも年齢を考えると、もう夢を追う歳じゃない。ここはむしろ、父親的なイメージを前面に出して、包容力や父権、あるいは豪腕なイメージを逆手に取って、頑固さを演出した方が良かったでしょう。 「元気な日本の復活を目指して」。菅陣営の、こういう無難で頭を右から左へ抜けるようなフレーズの方が良かったのでは... (2010 9/03 -金- 11:46:13) [サイト名]たけくまメモ [記事タイトル]新刊「萌え中日交流・北京編」入荷、伊勢田DVD売れ行き好調! えー、この夏コミで委託頒布されていた北京清華大学のオタクサークル「次世代」の新刊「萌え中日交流・北京編」がたけくま書店に入荷しました。 今回は中国各地で開催され... (2010 9/03 -金- 9:25:17) [サイト名]東京日和@元勤務医の日々 [記事タイトル]気になる高収入な職業は?素敵な日医の事務長さんのお給料w アメリカの平均年収ランキングがあったら、医師>弁護士でびっくりしました。もっとも、それよりも気になるのは日本の天下り先のポストの年収にこんな記述がありました。 >日本医師会事務局長(元環境省環境保健部長)は年収1826万円で、国民健康保険中央会審議役(元中国四国厚生局長)は1637万円 やっぱりコレを見ると、日本医師会は素敵な就職先みたいです.自分も退職したら雇ってもらいたいと思いますが、... (2010 9/03 -金- 8:20:00) [サイト名]レジデント初期研修用資料 [記事タイトル]謝罪というもののありかた Sorry Works という、米国医療の「謝罪」の教科書からの抜き書き。 日本だとこう、謝罪というものが誠意の文脈で記述されることが多くて、個人的にはそういう立ち位置には違和感があったのだけれど、この本が取りあげている謝罪というものは、けっこう実際的だった。 以下引用。 多くの人々が、謝罪するということと、責任を認めるということとを同一視してきた。両者は全く異なる考えかた 事実関係が明らかになっていない段階では、... (2010 9/3 -金- 8:07:08) [サイト名]あなたの子どもを加害者にしないために [記事タイトル]「躾と虐待の違い」-玉井邦夫先生の講演より 日本家族カウンセリング協会の研修で、大正大学玉井邦夫先生のお話を聴いた。とてもエネルギッシュでわかりやすいお話しだった。ダウン症のお子さんを持ち日本ダウン症協会の会長もされている。以下、メモである。●虐待とは--------------------------------------------------abuse=ab(逸脱:例→abnormal=正常から外れた)+use(取り扱い)→「不適切な取り扱い」 (米国の電化製品には→「Don't Abuse」と書かれているそうだ) (2010 9/03 -金- 7:24:04) [サイト名]ゲンダラヂオ(玄田ラヂオ) [記事タイトル]モーニング・ショー 今朝、ラジオを聴いていたら 突然、なつかしいビージーズの 「ナイト・フィーバー」が流れてきた。 朝からナイト・フィーバー。 これが実に爽快だった。 (2010 9/3 -金- 7:15:57) [サイト名]Arisanのノート [記事タイトル][本][雑感]『和辻哲郎』付け足し きのう書いた記事に付け足し。 http://d.hatena.ne.jp/Arisan/20100902/p1 (2010 9/03 -金- 0:00:00) [サイト名]新小児科医のつぶやき [記事タイトル]ホメパチ協会の思考様式を推理遊戯する あんまりホメパチ協会の事を書くと「ネタ切れか!」みたいな批評が出るみたいです。これは間違っていない指摘で、ネタ切れかと言われれば、年中ネタに困っていますから、その批評は必ずしも的外れではありません。書くネタに溢れて選択に困るみたいな状況は年に何回もありませんからね。あえて弁明しておけば、ホメパチ問題を取り上げているのは「ネタ切れだけが理由でない」とぐらいはさせて頂きます。 それはともかくホメ... (2010 9/03 -金- 0:00:00) [サイト名]きっこのブログ [記事タイトル]民意は小沢支持 多くの政治評論家たちがシタリ顔で「小沢さんは出馬しない」ってノタマッてたけど、あ... (2010 9/02 -木- 19:54:37) [サイト名]極東ブログ [記事タイトル][書評]日本語作文術 (中公新書:野内良三) タイトルが冴えないけど「日本語作文術 (中公新書:野内良三)」(参照)は良書だった。文章読本の系統では新しい古典になるのではないか。レベルは一般向け。高校生が読んでもよいくらい。大学生や新社会人も読んでおくと、一生のお得。悪文を書き連ねて... (2010 9/02 -木- 16:52:00) [サイト名]Blog vs. Media 時評 [記事タイトル]2年延期でも完成は無理?六ケ所再処理工場 2兆2000億円を投じながら完成が13年遅れている青森の六ケ所核燃料再処理工場について、さらに2年の延期をする見通しとマスコミが一斉に報じました。朝日新聞の「六ケ所・核燃再処理工場、完成2年延期へ 原燃方針」は「処理過程で出る高レベル放射性廃棄物をガラスに閉じこめる『固化試験』でトラブルが続出。このため、炉の温度を細かく調整するための大幅な改修が必要と判断」としています。しかし、この延期で完成が保証され... (2010 9/02 -木- 12:34:28) [サイト名]socioarc [記事タイトル]ニュースメモ(2010/08/29-2010/09/04) 【2010/09/02】 [society] 女性雇用者のネガティブ・ステレオタイプは企業が生みだしている:二種の予言の自己成就の理論的考察とその対策 企業の低い期待感が自己成就している。雇用の流動性... (2010 9/02 -木- 0:00:00) [サイト名]中山研一の刑法学ブログ [記事タイトル]小沢 NO ! 現在、日本の政治は、危機的な状況にあります。昨年の9月には、政権交代後の民主化の期待が語られていたのですが、今年の9月には、民主党の代表選で、内部分裂の可能性が濃くなってきたようです。その元凶は小沢一郎氏で、その動きいかんでは、政権交代の基盤じたいが危うくなり、再び自民党政治の悪夢がよみがえるかもしれません。 小沢氏は、元来が保守的な古いタイプの政治家であり、人と金を動かす影の実力者ではあって... (2010 9/01 -水- 20:29:18) [サイト名]内田樹の研究室 [記事タイトル]スーパークールな一夕 新型インフルエンザ・リスクコミュニケーション・ワークショップというところのシンポジウムにお呼ばれして、感染症の専門のドクターの方たちと「リスク・コミュニケーション」についてセッション。 ご一緒したのは、神戸大学大路剛、国立感染症研究所の具芳明、神戸医療センター中央市民病院の林三千雄、神戸保健所の白井千香、近畿医療福祉大学の勝田吉彰、司会は神戸大学医学部の岩田健太郎の諸先生がた。 いや、驚きました... (2010 9/01 -水- 12:06:22) [サイト名]労務屋ブログ(旧「吐息の日々」) [記事タイトル][人事管理]月刊ダイヤモンド「解雇解禁」(4) きのうのエントリを書きながら、そういえばこういう主張は池田信夫先生がお得意だったよなあと思い出しました。そこで先生の見に行ってみたところ、案の定紹介しておられました。 http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51470391.html 来週の週刊ダイヤモンドの特集は「解雇解禁」。といっても解雇が解禁されたわけではなく、解雇規制を解禁せよというキャンペーンだ。内容は、当ブログでも論じてきたように、中高年のノンワーキングリッチ... (2010 9/01 -水- 0:00:00) [サイト名]Heartlogic [記事タイトル]働き方をメタ視点から考え直す機会をくれる「プレイフル・シンキング」 ただいま本が手元にない(本棚のどこかに埋もれている)ので記憶だけで書きますが、一時期よく使われた(仕事としての野球を)「楽しむ」という表現に対し、違和感を表明したイチロー選手の発言があります。しかし「充実感を持って取り組むことを『楽しむ』と表現するのであれば、自分も常にそうありたいと考えている」といった保留を付けています。私も、そういった感覚で本書を読みました。 プレイフル・シンキング上田 信... (2010 8/31 -火- 23:41:02) [サイト名]医療報道を斬る [記事タイトル]看板に傷を付けないように いつも読ませていただいているおなじみの 「NATROMの日記」 に、某大学教授の戯言が紹介されています。 以前このブログでも取り上げた ビタミンK不投与で... (2010 8/31 -火- 17:26:16) [サイト名]ある産婦人科医のひとりごと [記事タイトル]定年退職後の生活について F教授から突然赴任を命じられ、右も左もわからぬ最果ての新天地に家族を引き連れて移り住み、はや22年が経過しました。赴任当時は、知り合いと言えば大学の同級生(麻酔科医)が院内に一人いただけで、他には市内に知り合いは一人もいませんでした。赴任当時の病院はつぶれかけのぼろぼろの小さな病院で、一応総合病院ではありましたが一人医長の診療科が多く、医師は全員合わせても十人そこそこで、助産師も一人しかいません... (2010 9/1 -火- 4:52:23)- [サイト名]■法、刑事裁判、言語を考える [記事タイトル]■スコーンの店ー小人の小趣味 本日のブログ関連写真http://justice.netspace110.jp/blog/blog_100830.html 8月29日日曜日に、勤務先の前期入試が終了。法科大学院不況の中、受験生を集めること自体ままならぬ異様な状態に陥っている。「購買者のいない高級商品」なのだろうか、、、だが、世界情勢をみれば、「質高きローヤー」が相当数必要であることは明白なのだが、、、国家政策ー人材育成の手落ちではないかと思う。公務員バッシングで、優秀な若い層が高級公務員を目指さ... (2010 8/30 -月- 10:32:17) [サイト名]アンカテ [記事タイトル] librahack問題とホメオパシー問題はどちらも専門家コミュニティと社会とのコミュニケーションの問題 タイトルで言い尽くしてしまっているので、twitterに投稿した方がよかったかもしれないけど、構造に共通点があるように感じた。 専門家コミュニティ内部の議論としてはほぼ解決している問題 しかしその結論を社会全体の合意とすることができてない 感情的反発があるが議論の論点がなかなかかみあわない librahack問題は、直接、社会 VS 専門家という対立構造にはなっていないが、警察や図書館が「クローラを作成した... (2010 8/27 -金- 0:00:00) [サイト名]赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記) [記事タイトル]『樺太1945年夏 氷雪の門』 靖國神社に参拝した。五日前の喧噪の情景とうってかわり,境内は静けさに包まれていた。参拝は94年秋以来か。昭和ヒトケタ生まれの親を持つ世代は意外と靖國と縁が薄い。親は戦争に行くには若すぎ,祖父の代は戦争に行くには歳をとりすぎていた(*)。身内で祀られているのは,職業軍人だった義理の祖父だけだ。8月20日は「樺太真岡郵便局電話交換手9名」が公務殉職した命日である(彼女たちも靖國神社に合祀されている)。靖國ではすべて... (2010 8/20 -金- 23:23:00) [サイト名]ガ島通信 [記事タイトル][お知らせ]朝日カルチャーセンターのジャーナリズム実践講座で講師を担当します 朝日カルチャーセンター立川で9月から開講する「就活に役立つ メディアとジャーナリズムの実戦講座(総論編)+1日記者体験」に協力します。全5回のプログラムには、支局での記者体験も含まれ、優秀作品はアサヒ・コムに掲載される予定とのこと。 コースディレクターを務める、元朝日新聞編集局長補佐・元ジャーナリスト学校事務局長の五十嵐浩司さんから「多摩エリアの大学生向けに本格的名ジャーナリズム教育を」との誘いがあり... (2010 8/18 -水- 23:04:15) [サイト名]本田宏の「勤務医よ、闘え!」:日経メディカル ブログ [記事タイトル]今こそ勤務医と病院の連帯を! 医療再生を希求する医療人と国民の世論も手伝って、昨年はようやく政権交代が実現しました。明治維新以後140年が経過し、日本にようやく真の維新が訪れたと期待した方も少なくなかったのではないでしょうか。しかし現政権は、財政赤字の脅威をあおる財務省の姿勢に屈し、本格的な医療費増額を打ち出させずにいます。 (2010 8/18 -水- 0:00:00) [サイト名]benli [記事タイトル]「音楽CDが売れなくなったのは違法アップロードの影響が大きい」とレコード会社が未だに考えていることの衝撃。 J-CASTの「音楽ファイルを違法アップ 個人に540万円支払い判決の衝撃」と... (2010 8/10 -火- 15:05:43) [サイト名]裏日本ニュース [記事タイトル]夏の甲子園、代表校の宿舎を楽天トラベルで並べてみた 今朝の朝日新聞朝刊で代表校宿舎一覧が掲載されていました。 毎年宿舎が決まっている都道府県も多いのだと思いますが、どんなホテルに泊まっているのか比較してみたいという野次馬根性で、楽天トラベルのデータを並べてみました。すべての宿のデータが網羅されてましたよ。 ホテルが多いなかで、一番気になったのは西日本短大付(福岡)の宿泊先「寿楼」。写真からは日本旅館という雰囲気が漂ってきます。 自分の母校は... (2010 8/04 -水- 22:50:34) [サイト名]よっしぃの独り言 [記事タイトル]お知らせ 3 以前から、ちょこちょことお伝えしていた『10年後の医療』『お知らせ2』『2018年 地中海病院』『2018年 菊花病院』の本が完成しました。ネットでかえるようにもなってます。http://www.bk1.jp/product/03275775http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102917392/subno/1http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3981498/s/~6b19cf0ceamazonはまだのようですが、そのうちに買えるようになるでしょう。しかし、10年後の医療を予想してからはや2年が経過していますね。8年先の医療はど... (2010 5/17 -月- 21:28:00) [サイト名]ミッドナイト・ホームレス・ブルー [記事タイトル]倉稟実ちて則ち礼節を知り、衣食足りて則ち栄辱を知る 200X年 某月某日 ゴミ箱でもひっくり返しているようにやかましく、耳にこだまする音だった。わたしは突き刺さる寒風に分け入りながら、顔をゆがめて歩きつづけた。とある駅前に差しかかったところだった。身体を傾げ怪訝な表情を浮かべた人たちが見える。なにかをぶつけているような低くこもった音が響いてくる。二度、三度。 駅前に出た。歩道を埋める人々のあいだから男がひとり、見えた。足元の黒いかたまりを猛然と蹴り飛ばし... (2010 3/15 -月- 17:47:58) [サイト名]【海難記】 Wrecked on the Sea [記事タイトル][info]イベント告知〜2010年代の「出版」を考える あけましておめでとうございます。今年も【海難記】をよろしくお願いいたします。 新年さっそくですが、2月1日に『2010年代の「出版」を考える』というトークイベントを予定しています。会場は一昨年に雑誌についてのイベントを2度行ったのと同じ、阿佐ヶ谷ロフトAです。すでに参加申込みが可能ですので、ふるってご参加ください。 ※チケット購入の詳細はこちら。 ・ポット出版「ポットの日誌」http://www.pot.co.jp/diary/20100105_1... (2010 1/05 -火- 0:00:00) [サイト名]ある編集者の気になるノート [記事タイトル]話題の「勝間和代十夜」に便乗して、「こんな勝間和代はイヤだ」を作ってみた。 先日友人に、 勝間和代十夜 なるものの存在を教えてもらいました。 これ、ビジネス書編集者だったら、爆笑必至ではないかと思います。 で、便乗して「こんな勝間和代はイヤだ」を作ってみました。 *最初に言っておきますが、あくまでネタとして作ってみたものです。 仮にご本人が見ても「バカねぇ」と笑い飛ばせる内容になってればよいのですが… 勝間さんにもビジネス書にも興味がない人だと「ちんぷんかんぷん」の内容で... (2009 7/21 -火- 1:25:11) [サイト名]ジャーナリズム・歴史と現在・覚書 [記事タイトル]この「文明国」はどこに行くのか 「神保町の匠」に載せた牧原憲夫さんの『全集 日本の歴史 第13巻 文明国をめざして』(小学館)の書評です。幕末から明治時代前期、まさしく激動の時代を見事な力技で描ききった労作である。「近代」が始まったこの時代は、いわば直接に私たち生きている「今」につながっている。「今」の枠組みが決まった時代なのである。むろん冷静な研究者として著者は歴史記述に徹して、安易な状況批判の言辞を弄しているわけではない。だ... (2009 2/08 -日- 15:43:00) |